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水谷歯科医院 |





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投稿:院長 |
宇宙人院長の人生は、なぜかいつもこう(笑)一元のお店で、いつものアイスコーヒーを注文した。 ところが出てきたのは、まさかのホット。 「お取り替えしましょうか?」そう言われたけれど、僕は笑って答えた。 「いいよいいよ。冷めればアイスになるし。こんな雪の日にアイス頼む僕が普通じゃないからね。」 こんな“ズレ”は日常茶飯事だ。 〇〇セールで並んでいると、「はい、申し訳ございませんが、ここまでです」と、僕の“ちょうど前”で締め切られる。 東京へ向かう車は順調…と思いきや、その日に限って工事中だらけ。しかも外車のご年配ナビはリルートせず、交差点直前で「左に回ります」。 ああ、僕の人生はいつもこう(笑) でもね、 こういう小さな“ズレ”の積み重ねを、超人的な粘りとスーパーポジティブでなんとか切り抜けてきた。 開業当初、患者さんはわずか数人。“誰も来ない”という最悪のスタートだった。 それでも、 人に親切にして、困っている人を助けて、笑いに変えて、なんとか今日までやってきた。 水谷先生に“楽”を教えると、木に登るどころか、細い枝まで登って転倒するタイプらしい(笑) 結局ね、 世のせい・人のせい・おれがのせい──この“悪のトリオ”に振り回されるより、僕は今日も “3ない たかちゃん” でいきます。 それが一番、人生が軽くなるから。 そして、そんな自分がちょっと好きだったりする。 追伸:今日もコメダ土岐店でアイスコーヒーを頼んだら、店員さんが豆を忘れてました。 ああ、やっぱり僕の人生はいつもこう(笑) ズレても、笑えば道になる。
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2026年3月23日(月) |
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東京講演、会場カチコチ。宇宙人が空気を変えた瞬間。 |
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投稿:院長 |
東京講演(宇宙人、朝から全力で降り立つ)東京で講演をした日のことです。朝いちばんの会場は、空気がカチコチ。前列の女性にいたっては、完全にそっぽ向き。 そこで私は、宇宙人スイッチをON。 「おはよ〜〜〜!!」「ワン・ツー・スリー!」と突然行進。 会場がザワッ。(どうやら東京の皆さんは、まだ宇宙人に慣れていないようです) そのまま勢いよくしゃべり倒し、硬い表情の女性に向かって、つい本音が出ました。 「あなた、ビジュアルはそこそこ?ですが固い固い。リラックス、リラックス〜〜」 会場がザワッ。(どうやら東京の皆さんは、まだ宇宙人に慣れていないようです) そのまま勢いよくしゃべり倒し、硬い表情の女性に向かって、つい本音が出ました。 「あなた、ビジュアルはそこそこ?ですが固い固い。リラックス、リラックス〜〜」 ここで会場が一気に崩壊。前から後ろまで、お腹を抱えて大笑い。 🌿 そして本題の“医院の実態”に入ると…私の医院の話を始めた瞬間、今度はざわめきが。 「え?あのおじさんが?」「日に○○人?」「月レセ○○枚?」 「自費○○円?」 どうやら宇宙人の仕事量は、地球基準を大きく超えていたらしい。 会場の皆さんは、“医院の裏側で起きているあのおじさん事件”に完全に唖然。 (※あのおじさんが、なぜか受付の奥から突然現れるあの事件です) 🌸 講演後の座談会では、なぜか…“私の隣争奪戦”が勃発。 「先生の隣がいい」「いや、私が」「ちょっとそこ…!」 宇宙人の隣に座ると、寿命が伸びるのかもしれません。 🌿 そして帰り際、主催者の一言「先生、またお願いします」東京の朝は固かったけれど、 帰る頃には、みんなすっかり宇宙人ペースになっていました。 最後に記念写真を撮ったのですが、著名な先生方と並んだその一枚は── 宇宙人の波動が強すぎて、写真が少しブレていました。
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2026年3月22日(日) |
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静かな午後の整い時間 |
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投稿:院長 |
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連休の瑞浪は、いつもより少し賑やかでした。 その流れを抜けて、コメダでひと息。 焼きたてのハム・トーストと、アイスをたっぷり浮かべた一杯。 忙しい日々の中で、こうした静かな時間があると心が整います。 診療でも、日々の暮らしでも、 “落ち着く瞬間”を大切にしていきたいと思います。 ![]() コメダ瑞浪店 |
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2026年3月20日(金) |
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「整えて、整って…そして財布がない朝」 |
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投稿:院長 |
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「3月17日の朝。まだ街が完全に目を覚ます前の、やわらかな光がテーブルに落ちていた。サンドイッチの温度、アイスコーヒーの冷たさ、そして新聞の紙の手触りが、心のざわめきをひとつずつほどいていく。 戦いの前には、気合いや勢いよりも、こうした“静かに整う時間”がいちばん効く。外の世界が動き出す前に、自分の内側をゆっくり澄ませていく。焦らず、急がず、ただ呼吸を深くするだけで、心の奥に小さな芽がふくらむような感覚が生まれる。 今日の戦いがどんな形であれ、この静けさの中で整えた芯だけは揺らがない。光に背中を押されるように、そっと立ち上がる。よし、行こう。そう思って上着のポケットに手を入れた瞬間—— ……ない。財布が、ない。一気にトーンダウンした3月17日の朝(笑)」
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2026年3月17日(火) |
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徳川吉宗と銀ブラ計画 |
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投稿:院長 |
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今日は友と久しぶりに、にぎりの徳兵衛 土岐店さんへ 出遅れると満員になるので11時に入店。それでも30分もすれば、店内は見渡す限り“超満タン”。相変わらずの人気ぶりに、思わずうなずく。 普段の私は、日々コンビニ弁当で質素倹約。まるで徳川吉宗の倹約令を自らに課しているような生活だ。だからこそ、休日くらいは少々豪華に“ドカーン”といきたい。そんな気持ちもあって、今日の寿司は格別だった。 話題は中東情勢から、「品川まで40分で行けるぞ」「銀ブラして東京バナナ買うか」という小旅行の構想まで広がる。結局その計画は途中で中座したが、わいわいがやがや、他愛ない会話が一番のごちそうだ。 友「先生はタフですね…」私「はい、妖怪・鬼太郎です。リニアに乗って品川まで行けます」——このやり取りで、今日も平和。 ふと、勤務医時代のことを思い出す。あの頃はただひたすら、「じっつと待つのじゃ、大五郎」と自分に言い聞かせながら、忙しさを乗り切っていた。あの忍耐が、今の“タフですね”につながっているのかもしれない。 そして仕上げは、瑞浪コメダの“タップリアイス”。これを飲むと休日がきちんと完結する。寿司で始まり、コメダで締める——そんな小さな贅沢が、今の私にはちょうどいい。 本当なら、品川で銀ブラして東京バナナを買う予定だったが、今日はその構想だけで十分に楽しかった。
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2026年3月15日(日) |
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多治見を越えたら、くしゃみが始まった |
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投稿:院長 |
🌸 花粉症コラム『私の花粉歴、そして土岐市での“運命のくしゃみ”』 花粉症とは無縁だった私が、突然その世界に足を踏み入れたのは、今から10年ほど前のことです。 名古屋方面から国道19号線を走り、多治見を越えて土岐市に入ったあたり。車内の空気がふっと変わったような気がして、鼻がむずむず……そして、「くしゃーん!」 と人生初の“花粉症のくしゃみ”が炸裂しました。 あれ〜?まさかここで?そんな感じで、私の花粉症人生が静かに始まりました。 検査をしてみると、
という、なかなかバランスの良い(?)アレルギー構成。 春のぽかぽか陽気はありがたいのですが、この季節だけは スコッティの消費量が通常の3倍。箱がどんどん消えていくたびに、奥方様から「また? もうないよ…」と、あきれ半分、心配半分の視線が飛んできます。 それでも、土岐市の春はやっぱり好きです。花粉に悩まされながらも、季節の移ろいを感じられるこの土地で、今年もまた、くしゃみとともに春を迎えています。
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2026年3月14日(土) |
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夜のスーパーで、そっと微笑みを交わした話 |
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投稿:院長 |
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深夜11時。確定申告の数字とにらめっこしていたら、気づけばお腹が静かに主張しはじめた。 こういう夜は、結局いつもの“のり弁”に落ち着く。シャケ弁、のり弁、から揚げ弁当。この三つは、私の中では“三英傑”。 今日はその王道を、20%オフの318円で手に入れた。 向かったのは24時間営業の「ラム―」。深夜の店内は、どこか映画のワンシーンみたいで、若い男性客、布で顔を隠した中東の女性、そして190センチはあろうかという大柄なご夫妻。 その女性とふと目が合った。私が軽く微笑むと、布越しでも分かるくらい、目元がやわらかくほどけた。言葉はなくても、“夜の静けさを共有する” みたいな瞬間がある。 318円ののり弁を手にしながら、「こんな質素な生活でも、所得は一応3桁で1と2の間くらいなんだけどな…」と、誰にも聞こえない独り言をつぶやく。 すると、どこからか女性たちの声が聞こえてくる気がした。 「先生、そういうところが好きなんだよ」「無理しないでね」「ずっと続けてほしいな」 もちろん幻聴だ。でも、そんなふうに思ってくれる人がこの町にひとりでもいてくれたら、それで十分だ。 深夜ののり弁は、ただの食事じゃない。今日の疲れをそっとほどき、明日も丁寧に向き合おうと思わせてくれる、小さなご褒美みたいなもの。 土岐の夜は静かで、やさしい。そして私は、こういう夜の“余白”がけっこう好きだ。
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2026年3月13日(金) |
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「ジョギングの後にナポリタン、そして増量アイスの謎」 |
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投稿:院長 |
【昼のナポリタンと、走った意味を考える午後】近所をゆっくりジョギングして、「今日は健康的にいこう」と思ったのも束の間。 お昼には、結局いつもの“たまご下敷きナポリタン”。鉄板の上でジュウジュウ言うあの誘惑には、どうしても勝てません。 「走ったし、まあいいか」と自分に言い聞かせながら、気づけばフォークが止まらない。 そして午後の仕上げは、やっぱりコメダの“増量アイス”。 走った分より確実にカロリーが増えた気がしますが、こういう小さな背徳こそ、日々の元気の源なのかもしれません。 今日もよく走り、よく食べ、よく笑いました。
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2026年3月12日(木) |
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「ほんのちょっと尊敬できたかな」 |
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投稿:院長 |
🐸 ド根性カエルの精神で勤務医時代、特別に誰かへ弱音を吐いたことはない。「こんなひどい目にあった」と言うつもりもない。ただ、事実として、診療が終わった夜の診療室で、ひとり黙々と練習を続けていた時期があった。 器具の音だけが響く静かな空間。誰に見せるわけでもなく、ただ自分が納得するまで繰り返す日々。 支えになったのは、子どもの頃から染みついた“ド根性カエルの精神”だった。 そんなある日、小夜ちゃんが最後の日に手紙とお手製の内輪をくれた 「あなたは独特のキャラで皆を魅了したとも言えますね。ある意味変人?でも大変かわいがってくれてありがとう。医療に対する真摯な姿勢は…ほんのちょっと尊敬できたかな^^」 その言葉が、すべてだった。 努力を見せない性格でも、誰かがちゃんと見てくれていたという事実が、あの頃の自分を支えてくれた。 そして今になって、読者が勤務医時代の投稿に静かに触れてくれる。 あの頃の積み重ねは、やっぱり無駄じゃなかった。
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2026年3月8日(日) |
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「次回ヘルメット必須の餅投げ」 |
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投稿:院長 |
🎐 強風の餅投げ、赤いマフラーと冬の痛み今日の餅投げは、朝から風が強く、餅が空に放たれるたびに軌道が大きく揺れるほどだった。 セーター1枚とブレザーに赤いマフラーという軽装で挑んだものの、風の冷たさは容赦なく、頬に当たる空気まで痛い。それでも、毎年のこの行事には不思議な高揚感がある。 餅が飛び始めると、人の波が一斉に空を見上げ、手を伸ばす。風に流された餅が思わぬ方向から飛んできて、頭に当たると案外痛い。「次回はヘルメットが必要かもしれない」そんな冗談が自然と浮かぶほどだ。 それでも、袋の中にはいくつかの餅が収まり、冷たい風の中で小さな達成感が生まれる。 冬の厳しさと、地域の温かさ。赤いマフラーが揺れるたびに、この季節ならではの風景がまたひとつ積み重なっていく。
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2026年3月8日(日) |
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「院長が歩く土岐市カフェ巡り」 診療の合間や休日に、院長として地域を歩きながら見つけた土岐市のカフェをご紹介します。地域の皆さまと同じ場所で時間を過ごすことで、歯科医院もまた地域の一部であることを実感します。」街屋(まちや)
どんぐりの森
キャビン
コメダ珈琲(瑞浪)
ランプ(瑞浪)
サガミ(土岐市内)
![]() ![]() サガミ土岐店さん(茶碗蒸しセット) 街屋さん ![]() ![]() どんぐりの森さん 下石 てとて さん (24時間モーニング) ![]() ![]() 瑞浪らんぷ さん 瑞浪らんぷ さん ![]() ![]() コメダ瑞浪店さん(タップリアイス) タリーズ(イオンモール内)さん ![]() ![]() 瑞浪らんぷ さん キャビンさん 「土岐市で信頼される水谷歯科医院の院長が、地域のカフェ巡りを紹介。安心の診療と地域とのつながりを大切にしています。」 「私はお酒を嗜むのは付き合いの場だけで、普段は飲みません。その代わり、毎朝欠かさずアイスコーヒーを飲むことが一日の始まりの儀式になっています。季節を問わず、朝の一杯がなければ仕事のリズムが整わないのです。」 「お酒は付き合いだけ、でもアイスコーヒーは毎朝の必需品。」
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