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投稿:院長 |
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東京タクシーで感じた、人生の温かさ** 先日、仕事を終えたあと、二人で鎌倉パスタで夕食をとり、そのままイオンモール土岐の映画館へ向かいました。 最終上映の時間帯は館内も静かで、どこか一日の終わりにふさわしい落ち着きがあります。 昔の映画館といえば、固い木の椅子に座り、 肘掛けを取られればもう窮屈で、映画どころではなかった記憶があります。それを思うと、今のイオンシネマのフカフカのシートは本当にありがたいものです。一番前の席ではリクライニングで身体を預けられ、まるで自宅のソファで観ているような心地よさがあります。 その快適さが裏目に出てしまい、 以前「国宝」を観た際には、ついウトウトしてしまい、隣の方に注意されてしまったこともありました。疲れが溜まっていたのだと思いますが、それほどリラックスできる空間だということでもあります。 今回観たのは、木村拓哉さんと倍賞千恵子さんが共演する作品。東京・柴又から高齢者施設へ向かうタクシー運転手と、「東京の見納めに寄り道をしたい」と願う85歳の女性。偶然出会った二人が、思い出の地を巡る中で、少しずつ心を通わせていくヒューマンドラマです。 派手な展開はありませんが、 人生の喜びや、人と人がつながる瞬間の温かさが静かに胸に残る作品でした。山田洋次監督らしい、優しくて、どこか懐かしい空気が流れています。 映画を観終わって外に出ると、夜風が少し冷たく、その分だけ映画の余韻が深く感じられました。忙しい毎日の中で、こうした“心が整う時間”はとても大切だと改めて思います。 |
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2026年1月18日(日) |
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「怒りは医院を曇らせる — 心で動く人間のために」 |
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📝 コラム:怒りは天敵〜医院の空気は院長の心から生まれる〜人間ですから、喜怒哀楽があるのは当然です。うれしい時は自然と笑顔になり、仕事のリズムも軽やかになります。一方で、気分が乗らない日や「失敗したらどうしよう…」という不安があると、つい“怒り”という感情が顔を出してしまいます。 しかし、院長が怒るとまず患者さんに良くありません。わざわざ時間を作って来院してくださる方々に、不快な思いをさせてしまう。スタッフも委縮し、医院全体に負の連鎖が起きてしまいます。 だから私は、スタッフがエラーをしてもまず自分で解決します。そして一言だけ、「う〜ん、これは確かに難しいからね…」 と穏やかに伝えるようにしています。自分の子どもに置き換えれば、叱り飛ばしても成長にはつながらないことは自明です。 人は頭ではなく、心——つまり感情で動くもの。だからこそ、どこまでも我が子のようにホールドしてあげる姿勢が大切だと思っています。周りで見ている人は、 「院長、さすがだな…苦労人は違うな…」 と感じてくれるものです。医院の雰囲気を良くするのも悪くするのも、結局は院長次第。 私自身、若い頃は怒り心頭で診療してうまくいかないことも多くありました。だからこそ今は、冷静沈着で、明るく温和で、時にずっこけるくらいの余裕を持つ そんな院長でありたいと思っています。 これからも、どうぞよろしくお願いします。 |
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2026年1月17日(土) |
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「モーニングでつながる人間模様」 |
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🌸「さくら」の魅力
このような場所があること自体が、地域の宝です。 ![]() |
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2026年1月16日(金) |
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「音楽命」— すべてのジャンルを受け入れる心の自由 |
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![]() 🎶 ジャズという自由のかたち — デュオの美学とウッドベースの魅力 🎶 ジャズの世界で、最もミニマルで濃密な編成のひとつが「デュオ」。ソロの次に少ない人数で奏でられるこの形態は、音と音の対話がそのまま心の対話になる。特にリズムを支えるベースは、コードとグルーヴを刻みながら、まさに「縁の下の力持ち」として全体を支える存在。私にとって、ウッドベースは最も愛すべき楽器のひとつです。 そんな中で、女性ウッドベーシストの存在はひときわ輝いて見える。林かなさん——昔から懇意にしていた彼女は、ピュアで可憐な人柄と、芯のある演奏で聴く者の心を揺さぶる。地元・岐阜大学出身という才媛でもあり、彼女の音には知性と感性が共存している。 ジャズを愛する医師や歯科医師が意外と多いのも納得です。日々、制度の枠に縛られながら生きる彼らにとって、ジャズは「コードという枠の中で自由に跳ねる」ことができる、心の解放そのもの。 名古屋から東京へ行くのに、車でも新幹線でも飛行機でもいい——そんな自由な選択肢があるように、ジャズは自分らしさを表現できる音楽なのです。 私にとって音楽は命。クラシックにはクラシックの美しさがあり、ロックにはロックの熱がある。ポップスも歌謡曲も演歌もオペラも童謡も、その時の気分で受け入れられる。この「自由な発想層」こそが、令和という風の時代において、最も大切な感性ではないでしょうか。 音楽は型を超え、心を解き放つ。そしてその瞬間、私たちは本当の自分に出会えるのです。 |
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2026年1月14日(水) |
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新年に考える「予防医療」と健康寿命の未来 |
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![]() 📰 **{コラム}新年に考える「攻めの予防医療」と地域の健康長寿への貢献** 新しい一年が始まりました。医療界では毎年この時期、「予防医療」や「健康長寿社会の実現」が大きなテーマとして取り上げられます。先日も医療関係者による新春特別対談が行われ、“攻めの予防医療” という言葉が印象的に語られていました。 予防医療とは、病気になってから治療するのではなく、病気を未然に防ぎ、健康な状態を長く保つための医療です。歯科においてもこの考え方は非常に重要で、むし歯や歯周病を「治す」だけでなく、そもそも発症させないための取り組みが求められています。 ■ 予防は“未来の健康”への投資歯科の予防医療は、単に歯を守るだけではありません。
特に近年は、口腔環境と全身の健康の関連性が明らかになってきました。歯周病は糖尿病や心疾患と深く関係し、噛む力の低下は認知症リスクにも影響すると言われています。 つまり、口の健康を守ることは、人生全体の健康を守ることにつながるのです。 ■ 当院が大切にしている「攻めの予防」当院では、従来の“悪くなってから治す”医療ではなく、“悪くならないように先回りする”予防医療を重視しています。 具体的には
特に小児期の予防は、将来の歯並びや噛み合わせにも影響するため、“子どものうちからの予防”は最も価値の高い健康投資と言えます。 ■ 地域の健康長寿に貢献するために高齢化が進む今、“健康寿命を延ばす”ことは社会全体の大きな課題です。その中で歯科が果たす役割は年々大きくなっています。
これらはすべて、人生の豊かさを支える大切な要素です。 当院は、地域の皆さまが“いつまでも自分らしく生きられる健康”を守るため、これからも予防医療に力を入れてまいります。 ■ 最後に新しい一年の始まりは、健康について改めて考える良いタイミングです。 「今年こそは歯の健康を整えたい」「しばらく検診に行けていない」「子どもの歯をしっかり守りたい」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。 予防は、未来の自分への最高の贈り物です。 今年も皆さまの健康を全力でサポートいたします。 日本歯科医師会・日歯広報・高橋会長と高市総理との 新春特別対談より引用 |
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2026年1月12日(月) |
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風に祈りが舞い上がる、どんど焼きの朝 |
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投稿:院長 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 🌬️🔥 どんど焼き × ものすごい風地域の皆さんと一緒に、正月飾りや書き初めを焚き上げる「どんど焼き」。無病息災・家内安全を祈りながら、新しい一年の始まりを清らかに迎える時間でした。 この日は、ものすごい風が吹きつけ、炎が空へと一気に吸い上げられるように舞い上がっていきました。自然の力に包まれながら、祈りが天へ運ばれていくような感覚があり、その場にいた全員が静かに見入っていました。 冬空の下、神職の祝詞と炎の音が響き、子どもたちの笑顔と大人の祈りが交差する――そんな“風と火”が織りなす、特別な力を感じる行事でした。 |
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2026年1月11日(日) |
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その一杯に、店主のこだわりと“朝の哲学”が詰まっている |
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投稿: |
![]() ☕ 街屋さんの朝、氷までコーヒーの贅沢土岐の朝は、空気が澄んでいて、肌を刺すような冷たさ。そんな寒さの中でも、街屋さんのモーニングには“あたたかさ”がある。 白いパンにたっぷりの卵サラダ。小鉢のサラダと、やさしい味のスープ。そして、たっぷりのアイスコーヒー。 氷までコーヒーでできているから、時間が経っても味が薄まらない。この一杯に、街屋さんのこだわりとやさしさが詰まっている。 660円というお値打ち価格も、「朝を大切にしてほしい」という店主の想いのように感じる。 新聞をめくりながら、ゆっくりとサンドイッチを頬張る。外はマイナスの寒さでも、心はじんわりと温まる。 これが、街屋さんの“あさの至福”。 |
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2026年1月9日(金) |
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響きの中で深呼吸する夜 |
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投稿:院長 |
![]() 忙しない日々の中で、ふと立ち止まるきっかけをくれるものがあります。 私にとって、そのひとつが“音楽のある空間”です。 数年前、STAR EYES さんで過ごした時間は、 心の奥に溜まっていた緊張がゆっくりほどけていくような、 とても穏やかなひとときでした。 音が響くたびに、空気が柔らかく変わり、 そこにいる人たちの表情も自然と和らいでいく。 音楽には、人の心を静かに整えてくれる力があると改めて感じました。 歯科医療の現場でも、 患者さんが安心して治療を受けられるように“心の緊張をほどく”ことはとても大切です。 音楽のように、言葉にしなくても伝わる安心感や温かさを、 日々の診療の中でも大切にしていきたいと思います。 また訪れたいと思える、素敵な時間でした。 |
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2026年1月8日(木) |
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年始のひととき、患者さんとともに |
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投稿: |
📝 院長のやさしいコラム年始の昼下がり、患者さんとコメダ珈琲 瑞浪店へ お正月三が日も過ぎ、明日からお仕事という方も多い中──今日は患者さんと一緒に、コメダ珈琲 瑞浪店で昼食をいただきました。 駐車場は満車、店内も満席。ちょうど一組のお客様が出られたタイミングで、奇跡的に席が空きました。 お話の内容は、娘が和歌山から帰京されたこと、ガソリン代の値下げ、ウクライナ情勢、トランプ・高市会談でご機嫌のトランプ氏の話、中国との摩擦や台湾包囲網の話題まで── 世界のことから家族のことまで、話題は尽きません。 でも、どこかホッと一息つける時間でした。 アイスコーヒーも、コメダらしい“たっぷりサイズ”。心も満たされる、年始のひとときでした。 こうして患者さんと過ごす時間は、診療室とはまた違った、あたたかい交流の場でもあります。 本年も、水谷歯科医院をどうぞよろしくお願いいたします。
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2026年1月4日(日) |
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新しい一年の始まりに、心を整える時間を |
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【新しい一年の始まりに、神社へ参拝してきました】最近、医院の雰囲気が以前にも増してかなり明るくなり、患者さんからの温かい言葉や、スタッフの笑顔が増えてきました。 そんな流れの中で、「ここで一度、気持ちを整えよう」と思い、神社へ参拝に行ってきました。 境内の空気は澄んでいて、背筋が自然と伸びるような静けさがあり、日々の慌ただしさを忘れさせてくれました。 参拝では、・患者さんが安心して通える医院であること・スタッフが笑顔で働ける環境を守ること・地域の皆さまに必要とされる医院であることこの3つを心の中でそっと願いました。 医院の成長も、技術の向上も、結局は“人の気持ち”が中心にあると感じます。
医院の神棚にも、毎朝手を合わせています。“医院が良い方向へ進みますように”そんな気持ちを込めて、静かに祈る時間です。 地域の文化を大切にしながら、医院の“気”を整える大切な場所でもあります。
参拝の日は、普段着のまま出かけました。赤いマフラーは、寒さ対策でもあり、気持ちを前向きにしてくれる“自分の勝負色”でもあります。 飾らない姿で歩いていると、医院のこれからについて、自然と考えが深まっていきました。 ✨ 【今年の水谷歯科医院は、こんな医院を目指します】
小さな医院ですが、一歩ずつ、丁寧に進んでいきます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 |
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2026年1月2日(金) |
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「院長が歩く土岐市カフェ巡り」 診療の合間や休日に、院長として地域を歩きながら見つけた土岐市のカフェをご紹介します。地域の皆さまと同じ場所で時間を過ごすことで、歯科医院もまた地域の一部であることを実感します。」街屋(まちや)
どんぐりの森
キャビン
コメダ珈琲(瑞浪)
ランプ(瑞浪)
サガミ(土岐市内)
![]() ![]() サガミ土岐店さん(茶碗蒸しセット) 街屋さん ![]() ![]() どんぐりの森さん 下石 てとて さん (24時間モーニング) ![]() ![]() 瑞浪らんぷ さん 瑞浪らんぷ さん ![]() ![]() コメダ瑞浪店さん(タップリアイス) タリーズ(イオンモール内)さん ![]() ![]() 瑞浪らんぷ さん キャビンさん 「土岐市で信頼される水谷歯科医院の院長が、地域のカフェ巡りを紹介。安心の診療と地域とのつながりを大切にしています。」 「私はお酒を嗜むのは付き合いの場だけで、普段は飲みません。その代わり、毎朝欠かさずアイスコーヒーを飲むことが一日の始まりの儀式になっています。季節を問わず、朝の一杯がなければ仕事のリズムが整わないのです。」 「お酒は付き合いだけ、でもアイスコーヒーは毎朝の必需品。」
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