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投稿:院長 |
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4月1日より、ホームページの更新システムを調整しているため、 ブログの最新記事はアメブロにて掲載しております。 ▼ 最新記事はこちらからご覧いただけます しばらくの間ご迷惑をおかけしますが、 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 |
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2026年3月31日(火) |
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あの一言が連れていってくれた場所 |
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投稿:院長 |
娘が選んでくれた一本仕事柄、目は道具であり、相棒でもある。だからメガネを新調する日は、いつも少しだけ背筋が伸びる。 今日、多治見の赤札堂で仕事用の一本を選んだ。軽くて扱いやすく、日々の診療を支えてくれる頼もしい存在になりそうだ。 ふと視線を横に向けると、数年前に娘が鯖江で選んでくれたメガネが、静かにこちらを見ている。 薬剤師として福井県に勤務していた頃、「お父さんに似合うと思って」と、メガネミュージアムで選んでくれた一本だ。 その日は、近くのお値打ち店を何軒か回った。だが娘は、店先でふと立ち止まり、「お父さんは目が命。ちゃんとしたところで作ろうよ」と、まっすぐな声で言った。 その一言に、胸の奥がじんわり温かくなったのを覚えている。 ミュージアムに戻ると、匠の職人さんが微調整を十二回。その丁寧な手つきと、娘が横で見守る姿が、今でも鮮明に思い出される。 あのメガネはいまでも“ピタリ”と吸い付くようなかけ心地だ。技術の確かさもあるが、きっと娘の気持ちが乗っているからだろう。 今日、新しい一本を手に入れた。だが、右側に置いたあのメガネは、これからも変わらず、父としての宝物 であり続ける。
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2026年3月29日(日) |
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『桜とコーヒーと、心を整える小さな習慣』 |
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投稿:院長 |
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『桜とコーヒーと、心の余白をつくる習慣』 春の気配が少しずつ濃くなってきました。今日、ふと外を眺めると、桜のつぼみがほんのり色づき始めていて、その柔らかな景色に、思わず深呼吸したくなりました。 忙しい毎日が続くと、気づかないうちに呼吸が浅くなり、 肩に力が入りっぱなしになってしまいます。そんなときこそ、季節の変化に目を向けることが心と身体のリセットにつながります。 仕事が終わってから飲んだコーヒーは、いつもより香りが豊かに感じられました。桜とコーヒー——どちらも私の好きなものですが、この組み合わせは春だけの特別なご褒美のようです。 実は、“好きな香りを感じる時間”や“景色を眺めて深呼吸する習慣”は、自律神経を整えるうえでもとても大切 と言われています。 歯科の診療でも、緊張して来院される患者さんは多く、そうした方には「まずはゆっくり呼吸を」とお伝えすることがあります。呼吸が整うと、自然と身体の力も抜け、治療中の負担も軽くなるからです。 春は、心と身体のペースを取り戻すのにぴったりの季節。皆さまもぜひ、桜を眺めたり、好きな香りを楽しんだり、ほんの少し“自分のための時間”をつくってみてください。 明日もまた、患者さんの不安が少しでも軽くなるように、そして自分自身も季節の変化を楽しめるように、穏やかな気持ちで診療に向かいたいと思います。
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2026年3月27日(金) |
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「食欲だけは、いつもフェアウェイの真ん中」 |
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投稿:院長 |
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木のテーブルにそばを置き、読みかけのゴルフ雑誌をめくりながら過ごす午後のひととき。練習場に行くべきなのはわかっているのに、こうしてページを眺めているだけで、なぜか少しだけ上手くなった気がしてしまう。 そばの湯気に包まれながら、「先日のスコアは悪くないはずだ」と根拠のない自信がふっと湧いてくる。技術は伸びないのに、食欲だけは確実に右肩上がり。そんな自分に苦笑しつつも、こういう小さな勘違いが、日々のリズムをやわらかく整えてくれる。 忙しさの合間に訪れる、ほんの短い“自分だけの時間”。その静けさの中に、少しのユーモアと、少しの余裕があれば十分だと思えてくる。
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2026年3月26日(木) |
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果物って虫歯になりやすい?やさしく解説します |
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投稿:院長 |
🍎 果物は虫歯になりにくい?歯科医がわかりやすく解説します「甘いもの=虫歯になりやすい」というイメージがありますが、果物はお菓子(砂糖)に比べると虫歯になりにくい食品 です。 理由は大きく3つあります。 ✔ @ 水分が多く、唾液で流れやすい果物は水分が豊富で、歯にベタッと残りにくい食品です。唾液の洗浄作用が働きやすく、口の中が酸性になりにくい特徴があります。 ✔ A 食物繊維が歯の汚れを落とすリンゴや梨などは“噛む”ことで歯の表面を軽くこすり、自浄作用が働きます。 ✔ B 果糖は砂糖(ショ糖)より虫歯菌の餌になりにくいお菓子に使われる砂糖と比べ、果物の糖は虫歯の原因になりにくいとされています。 🍓 虫歯になりにくい果物
どれも水分が多く、歯に残りにくいのが特徴です。 🍌 注意が必要な果物
⚠ 果物でも“食べ方”次第で虫歯になります
👉 理想は食後30分〜1時間ほど空けてから歯磨き これで歯の表面が落ち着きます。 🍏 まとめ果物はお菓子より虫歯になりにくい食品ですが、食べ方やタイミングによっては虫歯の原因にもなります。 健康的に楽しむために、・食べた後は水で軽くゆすぐ・時間を空けて歯磨きをするこの2つを意識すると安心です。 🌱 水谷歯科医院より春は口臭・歯ぐきの腫れ・しみる症状が増える季節です。気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
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2026年3月24日(火) |
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宇宙人院長の人生は、なぜかいつもこう(笑) |
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投稿:院長 |
宇宙人院長の人生は、なぜかいつもこう(笑)一元のお店で、いつものアイスコーヒーを注文した。 ところが出てきたのは、まさかのホット。 「お取り替えしましょうか?」そう言われたけれど、僕は笑って答えた。 「いいよいいよ。冷めればアイスになるし。こんな雪の日にアイス頼む僕が普通じゃないからね。」 こんな“ズレ”は日常茶飯事だ。 〇〇セールで並んでいると、「はい、申し訳ございませんが、ここまでです」と、僕の“ちょうど前”で締め切られる。 東京へ向かう車は順調…と思いきや、その日に限って工事中だらけ。しかも外車のご年配ナビはリルートせず、交差点直前で「左に回ります」。 ああ、僕の人生はいつもこう(笑) でもね、 こういう小さな“ズレ”の積み重ねを、超人的な粘りとスーパーポジティブでなんとか切り抜けてきた。 開業当初、患者さんはわずか数人。“誰も来ない”という最悪のスタートだった。 それでも、 人に親切にして、困っている人を助けて、笑いに変えて、なんとか今日までやってきた。 水谷先生に“楽”を教えると、木に登るどころか、細い枝まで登って転倒するタイプらしい(笑) 結局ね、 世のせい・人のせい・おれがのせい──この“悪のトリオ”に振り回されるより、僕は今日も “3ない たかちゃん” でいきます。 それが一番、人生が軽くなるから。 そして、そんな自分がちょっと好きだったりする。 追伸:今日もコメダ土岐店でアイスコーヒーを頼んだら、店員さんが豆を忘れてました。 ああ、やっぱり僕の人生はいつもこう(笑) ズレても、笑えば道になる。
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2026年3月23日(月) |
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東京講演、会場カチコチ。宇宙人が空気を変えた瞬間。 |
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投稿:院長 |
東京講演(宇宙人、朝から全力で降り立つ)東京で講演をした日のことです。朝いちばんの会場は、空気がカチコチ。前列の女性にいたっては、完全にそっぽ向き。 そこで私は、宇宙人スイッチをON。 「おはよ〜〜〜!!」「ワン・ツー・スリー!」と突然行進。 会場がザワッ。(どうやら東京の皆さんは、まだ宇宙人に慣れていないようです) そのまま勢いよくしゃべり倒し、硬い表情の女性に向かって、つい本音が出ました。 「あなた、ビジュアルはそこそこ?ですが固い固い。リラックス、リラックス〜〜」 会場がザワッ。(どうやら東京の皆さんは、まだ宇宙人に慣れていないようです) そのまま勢いよくしゃべり倒し、硬い表情の女性に向かって、つい本音が出ました。 「あなた、ビジュアルはそこそこ?ですが固い固い。リラックス、リラックス〜〜」 ここで会場が一気に崩壊。前から後ろまで、お腹を抱えて大笑い。 🌿 そして本題の“医院の実態”に入ると…私の医院の話を始めた瞬間、今度はざわめきが。 「え?あのおじさんが?」「日に○○人?」「月レセ○○枚?」 「自費○○円?」 どうやら宇宙人の仕事量は、地球基準を大きく超えていたらしい。 会場の皆さんは、“医院の裏側で起きているあのおじさん事件”に完全に唖然。 (※あのおじさんが、なぜか受付の奥から突然現れるあの事件です) 🌸 講演後の座談会では、なぜか…“私の隣争奪戦”が勃発。 「先生の隣がいい」「いや、私が」「ちょっとそこ…!」 宇宙人の隣に座ると、寿命が伸びるのかもしれません。 🌿 そして帰り際、主催者の一言「先生、またお願いします」東京の朝は固かったけれど、 帰る頃には、みんなすっかり宇宙人ペースになっていました。 最後に記念写真を撮ったのですが、著名な先生方と並んだその一枚は── 宇宙人の波動が強すぎて、写真が少しブレていました。
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2026年3月22日(日) |
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静かな午後の整い時間 |
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投稿:院長 |
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連休の瑞浪は、いつもより少し賑やかでした。 その流れを抜けて、コメダでひと息。 焼きたてのハム・トーストと、アイスをたっぷり浮かべた一杯。 忙しい日々の中で、こうした静かな時間があると心が整います。 診療でも、日々の暮らしでも、 “落ち着く瞬間”を大切にしていきたいと思います。 ![]() コメダ瑞浪店 |
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2026年3月20日(金) |
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「整えて、整って…そして財布がない朝」 |
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投稿:院長 |
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「3月17日の朝。まだ街が完全に目を覚ます前の、やわらかな光がテーブルに落ちていた。サンドイッチの温度、アイスコーヒーの冷たさ、そして新聞の紙の手触りが、心のざわめきをひとつずつほどいていく。 戦いの前には、気合いや勢いよりも、こうした“静かに整う時間”がいちばん効く。外の世界が動き出す前に、自分の内側をゆっくり澄ませていく。焦らず、急がず、ただ呼吸を深くするだけで、心の奥に小さな芽がふくらむような感覚が生まれる。 今日の戦いがどんな形であれ、この静けさの中で整えた芯だけは揺らがない。光に背中を押されるように、そっと立ち上がる。よし、行こう。そう思って上着のポケットに手を入れた瞬間—— ……ない。財布が、ない。一気にトーンダウンした3月17日の朝(笑)」
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2026年3月17日(火) |
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徳川吉宗と銀ブラ計画 |
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投稿:院長 |
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今日は友と久しぶりに、にぎりの徳兵衛 土岐店さんへ 出遅れると満員になるので11時に入店。それでも30分もすれば、店内は見渡す限り“超満タン”。相変わらずの人気ぶりに、思わずうなずく。 普段の私は、日々コンビニ弁当で質素倹約。まるで徳川吉宗の倹約令を自らに課しているような生活だ。だからこそ、休日くらいは少々豪華に“ドカーン”といきたい。そんな気持ちもあって、今日の寿司は格別だった。 話題は中東情勢から、「品川まで40分で行けるぞ」「銀ブラして東京バナナ買うか」という小旅行の構想まで広がる。結局その計画は途中で中座したが、わいわいがやがや、他愛ない会話が一番のごちそうだ。 友「先生はタフですね…」私「はい、妖怪・鬼太郎です。リニアに乗って品川まで行けます」——このやり取りで、今日も平和。 ふと、勤務医時代のことを思い出す。あの頃はただひたすら、「じっつと待つのじゃ、大五郎」と自分に言い聞かせながら、忙しさを乗り切っていた。あの忍耐が、今の“タフですね”につながっているのかもしれない。 そして仕上げは、瑞浪コメダの“タップリアイス”。これを飲むと休日がきちんと完結する。寿司で始まり、コメダで締める——そんな小さな贅沢が、今の私にはちょうどいい。 本当なら、品川で銀ブラして東京バナナを買う予定だったが、今日はその構想だけで十分に楽しかった。
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2026年3月15日(日) |
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「院長が歩く土岐市カフェ巡り」 診療の合間や休日に、院長として地域を歩きながら見つけた土岐市のカフェをご紹介します。地域の皆さまと同じ場所で時間を過ごすことで、歯科医院もまた地域の一部であることを実感します。」街屋(まちや)
どんぐりの森
キャビン
コメダ珈琲(瑞浪)
ランプ(瑞浪)
サガミ(土岐市内)
![]() ![]() サガミ土岐店さん(茶碗蒸しセット) 街屋さん ![]() ![]() どんぐりの森さん 下石 てとて さん (24時間モーニング) ![]() ![]() 瑞浪らんぷ さん 瑞浪らんぷ さん ![]() ![]() コメダ瑞浪店さん(タップリアイス) タリーズ(イオンモール内)さん ![]() ![]() 瑞浪らんぷ さん キャビンさん 「土岐市で信頼される水谷歯科医院の院長が、地域のカフェ巡りを紹介。安心の診療と地域とのつながりを大切にしています。」 「私はお酒を嗜むのは付き合いの場だけで、普段は飲みません。その代わり、毎朝欠かさずアイスコーヒーを飲むことが一日の始まりの儀式になっています。季節を問わず、朝の一杯がなければ仕事のリズムが整わないのです。」 「お酒は付き合いだけ、でもアイスコーヒーは毎朝の必需品。」
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