|
水谷歯科医院 |





|
|
|
|
|
投稿: |
|
今回の総選挙は、日本の政治史に刻まれる大転換点となった。自民党は歴史的な大勝を収め、高市総理が掲げた「積極財政への大転換」は、国民から明確な支持を得た。長年、押し戻され続けてきた“レジームチェンジ”の流れが、ついに本格的に動き出した瞬間だ。 震災後の国土強靱化の必要性、続く経済停滞、そして緊縮路線の限界。何度も噴き上がろうとしては抑え込まれてきた「積極財政」のマグマが、今回ついに噴火した。単年度主義やプライマリーバランス規律からの脱却を真正面から掲げ、それを国民が選択したという事実は重い。 だが、ここからが本当の戦いになる。財政当局、既得権層、対外依存の勢力――大転換を阻む力は必ず動く。政権を支えるだけでなく、国民自身がその進む道を見極め、必要ならば正し、時に厳しく監視する責任が生まれた。 日本は長い停滞の中で「衰退途上国」とまで言われるようになった。しかし今回、初めて“勝てる可能性”が見えた。未来は与えられるものではなく、選び取るものだ。何もしなければ負けが確定しているのなら、勝てる可能性に賭けるしかない。 レジームチェンジは、いま始まったばかりだ。 日本の未来をどう形づくるか――その主導権は、確かに私たちの手の中にある。
|
|
2026年2月10日(火) |
|
経験がつくる医療のかたち──80歳で開業した先生から学ぶこと |
|
投稿: |
🌿 80歳で再び白衣をまとった先生のお話医師として歩み始めてから、気づけば半世紀以上。大学病院での研究や関連病院での診療を経て、80歳という節目の年に、もう一度「開業」という道を選んだ先生がいます。 若い頃のように最新の医療技術を追いかけるのは難しいかもしれません。それでも、長い経験の中で身についた“人を診る力”は、今も変わらず輝いています。 診察では、患者さんの話をじっくり聞き、視診・触診・聴診を丁寧に行い、糖尿病手帳に書かれた体重や血糖値を一緒に確認しながら、 生活の背景まで寄り添うように診療を続けています。 必要があれば、画像診断クリニックと連携し、患者さんのご家族にも丁寧に説明する。時には自分の携帯番号まで伝えてしまうほど、“昔ながらの開業医”らしい温かさを大切にしている先生です。 「若い先生には敵わない。でも、自分にしかできない医療がある。」 そう語る姿は、とても穏やかで、どこか誇らしげでもあります。年齢を理由に退くのではなく、むしろ人生経験を武器に、地域医療にもう一度貢献しようとする姿勢は、 読むだけで心が温かくなります。 医療の世界では、技術だけが価値ではありません。患者さんの人生に寄り添い、地域に根ざし、“人を診る”という原点を忘れないこと。それこそが、これからの医療に求められる大切な姿なのかもしれません。
|
|
2026年2月4日(水) |
|
歯科医師数が初の減少へ|厚労省データが示す“これからの歯科医療”と土岐市での水谷歯科医院の役割 |
|
投稿:院長 |
■ 土岐市ではどうなるのか(地域への落とし込み)土岐市でも、全国と同じように歯科医師の構造変化が進んでいます。特に次の3つは、地域医療に大きな影響を与えるポイントです。 @ 高齢化がさらに進む土岐市はすでに高齢化率が高く、今後も「通院が必要な高齢者」が増えていきます。
“治療よりも管理”が重要になる地域です。 A 若手歯科医師の流入が少ない都市部と比べて、土岐市は若手歯科医師が開業・勤務するケースが少ない地域です。 そのため、
が重なり、「地域で診られる歯科医師の総量」が減っていく可能性があります。 B 予防の重要性がさらに増す歯科医師が減る時代では、“治療中心”の医療体制は維持できません。 だからこそ、
「予防 × 小児矯正 × メンテナンス」 が地域医療の中心になります。 これはまさに水谷歯科が得意とする領域。 お子さんの歯並び・口呼吸・舌のクセが気になる方はこちらの「小児矯正ページ」で詳しく解説しています。 |
|
2026年1月29日(木) |
|
女性歯科医師が増える一方で全体は減少。変わりゆく歯科医療と私たちの取り組み |
|
投稿: |
歯科医師数が減少へ。厚労省データから見える“これからの歯科医療”と、水谷歯科医院の役割2024年12月、厚生労働省が最新の歯科医師統計を公表しました。長年「歯科医師は多すぎる」と言われてきた時代が、ついに大きな転換点を迎えています。 今回のデータでは、全国の歯科医師数が初めて減少に転じたことが明らかになりました。これは歯科医療の未来を考えるうえで、非常に重要な変化です。 ■ 歯科医師数は減少へ。男性は引退、女性は増加2024年12月末時点の歯科医師数は 10万3652人。前回調査から 1615人減少(−1.5%) しました。 内訳を見ると、
という対照的な動きが見られます。 特に男性歯科医師は高齢化が進み、60代・70代の引退が全体の減少を押し下げている状況です。 一方で、女性歯科医師は年々増加し、全体の27.2%を占めるまでに拡大しました。 ■ 平均年齢は53.4歳。60代が最多層に医療施設に従事する歯科医師の平均年齢は 53.4歳。最も多い年代は 60〜69歳(約23%) で、70歳以上も14% を占めています。 つまり、歯科医師の高齢化は確実に進行しているということ。 この流れは、「地域で長く診てもらえる歯科医院が減っていく可能性」を示唆しています。 ■ 都市と地方の格差は依然として大きい人口10万人あたりの歯科医師数は、
都市部に集中し、地方は不足。この構造は変わっていません。 土岐市のような地方都市では、「地域のかかりつけ歯科医院」の重要性がますます高まるということです。 ■ 水谷歯科医院として、このデータをどう受け止めるか今回の統計は、“歯科医師が減る時代”に入ったことを示す重要なサインです。 そんな中で、私たち水谷歯科医院が大切にしているのは、 ● 予防・歯周病で地域トップの評価をいただいていること(実際に「土岐市 歯周病」で1位) ● 若い世代から高齢者まで、継続して診られる体制(スタッフ教育・説明の徹底・通いやすさ) ● 女性スタッフの活躍による安心感(女性歯科医師増加の流れと相性が良い) ● 地域密着で“長く通える医院”であること(高齢化時代に最も求められる価値) これらは、歯科医師が減少し、地域格差が広がる時代だからこそ、より重要になる医院の役割だと考えています。 ■ まとめ歯科医師数が減少し、平均年齢が上がり、地域格差が広がる中で、地域に根ざした歯科医院の価値は確実に高まっています。 水谷歯科医院は、これからも土岐市の皆さまにとって「安心して通える、長く付き合える医院」であり続けるために、予防・歯周病治療を中心に、丁寧な診療を続けていきます。 お子さんの歯並び・口呼吸・舌のクセが気になる方はこちらの「小児矯正ページ」で詳しく解説しています。 |
|
2026年1月24日(土) |
|
義母と観た『国宝』——土岐の映画館で流れた涙 |
|
投稿: |
|
地元・土岐イオンモールの映画館。買い物帰りにふらりと立ち寄ることもあれば、誰かと特別な時間を過ごす場所にもなる。 先日、名作『国宝』を義母と一緒に観る機会がありました。義母は普段、施設で静かに過ごしており、外出の機会は限られています。
そんな彼女にとって、映画館の柔らかな照明とゆったりした座席は、安心できる空間だったようです。
上映中、義母は何度も目頭を押さえ、物語の余韻に深く浸っていました。『国宝』が描く人間の尊厳や絆は、彼女の人生とも重なったのかもしれません。言葉にしなくても、彼女の表情がすべてを語っていました。
映画が終わったあと、義母は涙ながらに「ありがとう。こんなに心が動いたのは久しぶり」と言ってくれました。
映画はただの娯楽ではなく、家族の記憶を刻み、地域の中で心を通わせるきっかけになります。土岐の映画館で過ごしたこの時間は、私たちにとって小さな“国宝”でした。 |
|
2025年12月31日(水) |
|
女性の笑顔を守るために |
|
投稿:院長 |
女性の笑顔を守るために歯科治療と聞くと「怖い」「できれば行きたくない」と思われる方も少なくありません。 特に女性の方は、日々の忙しさの中で「痛みがないから大丈夫」と後回しにしてしまうこともあるでしょう。 しかし、歯周病は静かに進行し、気づかないうちに歯を失う原因となります。 口臭や歯ぐきの赤みも、実は歯周病のサインかもしれません。 美しい笑顔を保つためには、歯ぐきの健康が欠かせないのです。 当院では、歯周病の専門知識を持つ歯科衛生士が3名体制でサポートしています。 技術だけでなく人柄も抜群で、診療室では笑い声が聞こえることもあるほど。 緊張感の少ない雰囲気の中で、安心して治療を受けていただけます。 また、痛みの少ない診療を心掛けています。 電動注射器、加温麻酔液、極細針、表面麻酔を組み合わせることで、ほとんど痛みを感じることなく処置を行うことが可能です。 歯を削る際もソフトタッチを徹底し、決して我慢を強いることはありません。 美容院に通うように、歯科も「自分の美しさと健康を守る習慣」として取り入れていただければと思います。歯ぐきの健康は、口元の美しさだけでなく、全身の健康にもつながります。 「案ずるより産むが易し」――まずは一歩踏み出してみてください。 あなたの笑顔を守るために、私たちが全力でお手伝いします。 |
|
2025年12月18日(木) |
|
瑞浪市のお寺さんでジャズ・ライブ |
|
投稿: |
先日瑞浪市で行われジャズライブに 患者さんと一緒に参加しました。 美濃焼の街・土岐市ならではの温かい雰囲気の中、 心地よい音楽に包まれな がら 地域の皆さまと楽しい時間を過ごすことができました。 音楽は心を癒し、生活を豊かにしてくれます。 歯の健康も同じように、毎日 暮らしを快適にする大切な要素です。 水谷歯科医院では、予防歯科やクリーニングを通じて 「音楽のある生活」と 同じように「笑顔のある生活」を支えたいと考えています。 これからも地域のイベントに積極的に参加し、 皆さまと一緒に土岐市を盛り 上げていきたいと思います。 ボーカリストはさすがにボイス・トレーナーだけあって 声の通りはすさまじく、ハートもタップリ バックの演奏もベテランぞろいで、うまくボーカルを盛り立てていました お寺さんの子のジャズ・コンサートには2回行きましたが 演奏前に般若心経がリズムよく聞く事ができました |
|
2025年12月3日(水) |
|
スタッフさんと食事会 50年の老舗料理店閉店 |
|
投稿: |
![]() ![]() 昨日は院内の大掃除後皆で食事会に このカレイの唐揚げが食べたいとの皆のリクエストに応えて 行きました 揚げ出し豆腐もさらりとしていてさりとて濃くがあります さて登場した目玉商品のカレイの唐揚げ さすが真心こめた店主の匠の技 仲が柔らかく、外はサクサク・・・・ 絶品の一品です 皆日頃の話やプライベートな話など 仕事の事はほとんど出ません 本当に皆人柄がよくかつテクもある衛生士さんや他の職員さん 本当に「ワン・チーム」とはこの事をいうのですね 最後にこのお店は本年11月を持ち、50年に幕を閉じました 開業当初から利用し、本当に寂しい思いでいっぱいです 長きに渡りありがとうございました! |
|
2025年11月28日(金) |
|
施設の祖母歯の治療 |
|
投稿: |
![]() ![]() ![]() 今日は祖母が「歯がグラグラで痛くてなにも食べれない」 との事で2本の抜歯と抜いた所に歯を加えました 義母は大変喜び,たかしくんのおかげだと何度も言いました その後食事会を、広島戦の大カキフライとエビフライを食べました 仲は柔らかく外もサクサク感があり 美味しかったです 祖母はすでに90歳を少し超えましたが 実に食欲があります かつ丼をペロリ(笑) まだまだ長生きしてほしいものです・・・ |
|
2025年11月16日(日) |
|
隣街でジャズ・ライブ ドジャースの勝利 |
|
投稿: |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ウッド・ベースのかなちゃんです 日曜日の午後隣町の瑞浪市の「cafe Voce」 でアフタヌーン・ジャズライブが行われました ベースの「林かな」ちゃんからのお誘いでした ピアノのナタリーさんは 正に口八丁手八丁で昭和歌謡のジャズ・アレンジ版数局で ドラムの中村さんの切れ味の良いスティック裁きとリズム感 ベースの林かなちゃんとはもう何度もお目にかかり 抜群の弦さばきと力強さとリズム感 この日は心が弾んでいた? そうそう音楽は心の証 楽しく演奏すれば楽しく響き 夫婦喧嘩喉で?登場すると荒々しく響きます (むろんプロは出しませんが・・・) ただジャズを愛するミュージシャンは感情移入が入り 我を忘れて入魂します ママさんの飛び入りのボーカル なんとあの歌姫の絢香の「三日月」 素晴らしい感情移入と年々躍進 ライブの良さは演奏者や観客との緊密度から 皆一体感になり楽しめるという事です これはジャズ歴40年以上になる私が 一番ノリノリで暴れてました(笑) 追伸:丁度始まる前に、皆でドジャース応援 ゲッツーで終えるや否や皆拍手と声援の嵐でした |
|
2025年11月4日(火) |


|
|





